ひらすま書房について

ひらすま書房は、
富山県の富山市と高岡市の間にある射水(いみず)市旧小杉町地区の古本屋です。

店名の「ひらすま」とは、富山県の西側の方言で「お昼寝」のこと。
忙しい毎日に、ちょっと一息つけるようなおもしろい本を揃えています。

現在店舗はありませんが、
本やZINE、リトルプレスを通して、 “誰かの日々”と“誰かのこれから”をつなぐお手伝いをしています。

2013年に一箱古本市の出店から始まったひらすま書房は、
2014年から屋台「コアキーナ」を使い、さまざまなイベントやお店に出店し、

2016年7月に大正時代に建てられた旧小杉郵便局の建物を使った文化施設「LETTER」の1階に店舗を構えました。

約8年間、たくさんの方に助けながら営業を続けてきましたが、2024年3月10日をもって店舗は閉店いたしました。

現在は、イベント出店とネット販売を中心に活動しています。

ひらすま書房が店舗をもつまで

ひらすま書房が、なぜ旧小杉郵便局の1階に入ったのか、細かく取材していただいたものがありますので、興味がありましたら、お読みください。

「OURS. KARIGURASHI MAGAZINE」2017年1月 

富山の小さな文化施設LETTERを始めた3人のそれぞれの理由